
商工会は、地域事業者が会員となって、ビジネスやまちづくりのために活動を行う総合経済団体です。 「商工会法」に基づいて設立され、約100万の事業者が加入しています。全国的なネットワークと高い組織率を有し、 国や都道府県の小規模企業支援施策(経営改善支援事業)の実施機関としても、さまざまな事業を実施しています。 さらに各都道府県には商工会連合会があり、広域的に地域事業者のみなさまを支援いたします。

平成19年4月1日に今立商工会、味真野商工会、白山商工会が合併し「越前市商工会」が誕生しました。越前和紙や織物が盛んな今立地区、打ち刃物で有名な味真野地区、山と緑がきれいですいかがおいしい白山地区の3地区が、武生市街地を取り囲んでいます。
小規模企業施策(経営改善普及事業)の実施機関であり、小規模企業や中小企業のみなさまを支援するために職員を配置し、越前市とも連携をとりながら様々な経営に役立つ各種事業を実施しています。
また、地域の総合経済団体として商工業の振興発展のために、意見活動、まちづくり活動、社会一般の福祉の増進のための事業など様々な事業(地域振興事業)に取り組んでおります。


