【福井県】経営改善支援金

事業概要

福井県では、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、経営改善等に前向きに取り組む事業者の皆様を支援する「経営改善支援金」を支給します。

 

給付額

10万円

 

給付対象者

県から、次のいずれかの給付金または応援金を受給している(受給する予定である)こと

①福井県版持続化給付金

②小規模事業者等再起応援金

③雇用維持事業主応援金

 

経済社会の変化に対応するための経営改善概要書を作成していること。

経営改善概要書について

様式4の①から⑦までのいずれか1つを選択していただき、選択した分野に関する「経営改善の具体的な内容」等を記載してください。

①から⑦までの各分野における具体例として以下のような内容が挙げられます。記入例もありますので、作成の際にご参考としてください。

①「おはなしはマスクの徹底」の具体例

・店内に「おはなしはマスク」のポスターを掲示し、お客様全員にチラシやシールを配布して徹底した。

・「おはなしはマスク」が徹底できていたお客様に次回から利用できるサービス券を配布した。 等

②「その他コロナ感染症対策の徹底」の具体例

・飛沫感染対策として座席間への仕切り(アクリル板、透明ビニールシート等)を設置した。

・換気対策として空気清浄機の設置や高性能の換気扇に入れ替えた。

・出入口に手指消毒用のアルコール液を設置し、非接触型の体温計での検温を実施できるようにした。 等

③「販路開拓」の具体例

・企業にのみ商品を販売していたが、小売店に対して営業を行い、新たな販売先を獲得した。

・ビジネスマッチングサイトに登録し、新たな取引先を見つけた。 等

④「新商品開発」の具体例

・若者向けの商品のみを製作していたが、新たに高齢者向けの商品を開発し、売上を増加させた。

・既存の製品に新型コロナウイルス感染症対策用の抗ウイルス処理を付加して販売した。 等

⑤「業態転換」の具体例

・飲食店経営をイートインでのみ行っていたが、新たにテイクアウトやデリバリーを開始した。

・塾や講義、ダンスレッスンを対面でのみ行っていたが、新たにオンライン形式で実施できるようにした。

・製品の発注や商品・サービスの注文を対面や電話のみで行っていたが、新たにオンラインやドライブイン等での発注・注文受付けを開始した。

・代金の支払いを現金のみで取り扱っていたが、新たにキャッシュレス決済の取り扱いを開始した。 等

⑥「業務効率化」の具体例

・オンラインシステムを更新し、社員がテレワークをできる環境を整えた。

・新システムの導入により工場のIoT化を行い、生産性を大きく向上させた。

・AIを導入し、これまで人が行っていた事務作業をAIで行い、作業時間を大幅に短縮させた。 等

⑦「その他」の具体例

・既存の事業の一部を統廃合し、新規事業を立ち上げることにより、主たる事業を変更した。(事業転換)

・既存の業種を変更し、新規業種を立ち上げた。(業種転換)

・会社法上の組織再編行為(合併、会社分割、株式交換、株式移転、事業譲渡)等を行い、新たな事業形態に変更した。(事業再編) 等

 

上記に記載した取り組み内容を令和2年1月1日から令和3年12月31日までの期間に実行している(実行する予定である)こと。

 

申請期間

令和3年6月15日(火)~8月31日(火)

 

申請書類

下記よりダウンロード、又は福井県版持続化給付金ホームページよりダウンロード下さい。

申請書:経営改善支援金 申請書等.zip

HP:https://fukui-keieikaizen.com/

申請方法

申請書類を下記の宛先に 「簡易書留など郵便物の追跡ができる方法」で郵送してください。

 

宛先

〒910- 8691

福井中央郵便局留め 福井県経営改善支援金申請事務局 宛て

 

令和3年8月31日(火)の消印有効です。

切手を貼付の上、裏面には差出人の住所および氏名を必ず記載してください。

 

問い合わせ先

福井県版持続化給付金・経営改善支援金コールセンター

TEL:0776-50-6458

(受付時間)午前9時30分~午後4時30分(土・日・祝日を除く)

HP:https://fukui-keieikaizen.com/