服間支部会員大会を開催しました

 今年度の服間支部会員大会は、2月15日(金)に、講師に元一乗谷朝倉氏遺跡資料館館長の青木豊昭氏をお迎えし、『服間地区の丹南における歴史的地位』というテーマで、講演会を開催いたしました。

 服間地区の歴史的特徴ということで、原始から古代・中世に渡り、資料に基づきお話しいただきました。文化財や出土品などから、古代には、絹織物の産地で栄えており、服間が織物の発祥地であるといえること、朽飯八幡神社には3人の織物の神様が祀られていることや貴重な文化財があり、聖域としてあらたかな場所だったことがわかることなど、身近なことについてたいへん興味深く拝聴しました。

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