友好都市 本巣市の「淡墨桜感謝祭」へ

 越前市友好都市推進協議会では、旧今立町と旧根尾村との間において、平成6年4月7日に姉妹都市の提携がされ、親善を深めてきたことにより、それぞれが合併し越前市と本巣市となってからも、友好都市として交流を深めています。

 春には越前市から本巣市へ「淡墨桜感謝祭」に。秋には本巣市から越前市へ「たけふ菊人形」に、それぞれ市民ツアーを実施しています。

 今回の市民ツアーは、越前市商工会の蓑輪会長が団長を務め、4月5日(金)に、30名の方が参加され、淡墨桜を堪能するとともに市民交流を勧めてきました。

 セレモニーでは、本巣市の藤原市長から歓迎のご挨拶と、越前市からは奈良市長と川崎議長からお礼のご挨拶があった。その後、越前市商工会の蓑輪会長には記念品の贈呈があり、お礼の言葉を述べた。

 本巣市の淡墨桜は、日本三大桜の一つに数えられ、樹齢1500余年で、樹高17.3m、幹回り9.4mあります。

 「蕾のときは薄いピンク、満開の時は白色、散り際には淡い墨色」になり、淡墨桜の名は、この散り際の花びらの色にちなんでいます。期間中は一日平均約8千人の方が訪れるそうです。

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