越前和紙を使用して開発された『布マスク』の予約受付が開始されています

 コロナウイルス感染症拡大防止にと、福井県の繊維と越前和紙の技術を融合させた布マスクが開発され、予約受付けが開始されています。

 開発したのは、縫製会社の(株)ファインモードと和紙製造業の石川製紙(株)であり、ともに越前市内の企業です。

 布マスクの素材は外側はポリエステル、頬に触れる内側は肌に優しいオーガニックコットンが使用され、その間にヨウ素アニオン交換樹脂を漉き込んだ和紙を挟んで使用します。同樹脂には消臭能力のほか抗菌作用もあるといわれているそうです。

 商品の発送は、3月18日(水)頃から予約した方に順次発送される予定です。

(3月4日(水)福井新聞に記事掲載)

 【予約受付】

  (有)紙和匠(越前市大滝町11-13) ⇒ 石川製紙(株)内

  TEL 0778-43-0330

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