「令和3年度働き方改革推進支援助成金」団体推進コース等について

企業の働き方改革を推進する企業に対し、下記の働き方改革推進支援助成金が支給されます。

※働き方改革推進支援助成金とは

生産性を高めながら労働時間の縮減等に取り組む中小企業・小規模事業者や傘下企業を支援する事業主団体に対して助成するものであり、中小企業における労働時間の設定の改善の促進を目的としています。

 

① 働き方改革推進支援助成金(団体推進コース) 

令和2年4月1日から、中小企業に、時間外労働の上限規制が適用されました。

このコースでは、事業主団体などが、その傘下の事業主のうち、労働者を雇用する事業主の労働条件の改善のために、時間外労働の削減や賃金引き上げに向けた取り組みを実施した場合に、重点的に助成金が支給されます。

 

リーフレット:https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/000770884.pdf

厚生労働省HP: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000200273.html

 

② 働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

令和2年4月1日から、中小企業に、時間外労働の上限規制が適用されています

このコースは、生産性を向上させ、労働時間の縮減や年次有給休暇の促進に向けた環境整備に取り組む中小企業事業主が対象となります。

 

リーフレット:https://www.mhlw.go.jp/content/000764163.pdf

厚生労働省HP: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120692.html

 

③ 働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)

「勤務間インターバル」とは、勤務終了後、次の勤務までに一定時間以上の「休息時間」を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保し、健康保持や過重労働の防止を図るもので、平成31年4月から、制度の導入が努力義務化されています。

このコースでは、勤務間インターバルの導入に取り組む中小企業事業主が対象となります。

 

リーフレット:https://www.mhlw.go.jp/content/000764175.pdf

厚生労働省HP: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000150891.html

 

 

④ 働き方改革推進支援助成金(労働時間適正管理推進コース)

令和2年4月1日から、賃金台帳等の労務管理書類の保存期間が5年(当面の間は3年)に延長されています。

このコースでは、生産性を向上させ、労務・労働時間の適正管理の推進に向けた環境整備に取り組む中小企業事業主が対象となります。

 

リーフレット:https://www.mhlw.go.jp/content/000764194.pdf

厚生労働省HP:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000150891_00001.html